【外構工事】をご検討中の方必見!!

2022.12.15

『新築外構工事を安くする方法』
ただでさえ、高額な費用のかかってしまう新築マイホーム。
外構も自分の理想を詰め込みたい!と、こだわりを持ちたい気持ちはあってもどうしても費用面が気になってしまうのではないでしょうか?
今回のブログでは、こだわりの外構予算内で完成させるための方法を工事業者目線の解説付きランキング形式でご紹介します!!

『新築外構工事を安くする方法』ランキング
1位 外構業者へ直接依頼する。
2位 複数業者で見積りをとる。
3位 値引き交渉をする。
4位 できる限りDIY!
5位 こだわりにも優先順位を!

↓解説
1位 外構業者へ直接依頼する。
工事業者へ直接依頼して下さい!やはりハウスメーカーから勧められる業者は、ハウスメーカーと提携していて手数料紹介料が発生してしまう為、かなりの確率で高額になってしまいます。
大人の世界の闇みたいに感じますが、、ハウスメーカーからすれば外構工事のデザインも含め自社のブランド価値だったり、集客方法にも関係してきますし、提携業者も継続的安定した受注が見込めたりと、
当然の流れになってます。
が、しかし。。直接外構業者へ依頼してもやることは同じです!(デザインは業者によって異なります)しかも手数料紹介料がない分安いです!!
まずは無駄な費用をおさえましょう!

2位 複数業者で見積りをとる。
「外構工事っていったい何にいくらかかるかまったくわからない!」外構業者でない限り当たり前の疑問です。そこで重要なのが、複数業者で見積りをとることです!
複数業者で見積りをとると、単純にどの業者が安いか見比べる事ができるのと、何にいくらくらいかかるか外構工事にかかる費用がだいたい分かってきます。←ここが大事です!
費用が分かってくると、外構工事にかける予算が決まります。予算が決まると業者選び外構プラン、などなどマイホームの外構工事の道しるべができあがります。
見積内容もしっかり確認して見比べて下さい。最低3業者からの見積りをとることをおすすめします。
工事自体は他社へ丸投げするような業者が増えてます。このような業者に依頼すると、やはり手数料紹介料など無駄な費用がかかってきます。
見積りはしっかり確認し、複数業者からとりましょう!

3位 値引き交渉をする。
正直な感想ですが、「何とか安くして下さい!」ってお願いされると戸惑います。。
ですが、複数ある外構業者から選んで頂いたからには、そんな気持ちに応えたい!!というのも本心です。
費用をかければかけるほど良いモノができるのは当たり前の事ですが、我々もプロです!積み上げてきた技術経験があります!
お応えしましょう!!
と値引きしてくれる業者さん多いと思います。
とりあえず値引き交渉はしましょう!

4位 できる限りDIY!
外構工事の中でも、簡単に出来る事は自分でやると費用をおさえる最短ルートになります。
例えば、人工芝の施工では、人工芝を敷くにはまず整地をして地面の凸凹を平らにする必要があります。この作業は少し難易度高いので、ぜひ業者に依頼しましょう。
しかし整地した後に、人工芝を敷くだけならDIYでも可能です。
植栽工事も、土の入れ替えさえ業者に依頼すれば、お好みのポイントツリーや低木を植えるのはDIYで出来ます。
他にも、砂利敷き。天然芝。ウッドデッキ。フェンス。
仕上りはやはり業者に依頼した方がよくなりますが、DIYでできる事があればぜひ挑戦してみましょう!

5位 こだわりにも優先順位を!
予算内理想の外構にするには、こだわりに優先順位をつけるのが大事です。
カーポートが欲しい!ウッドデッキ、タイルデッキが欲しい!フェンスは高くしたい!
「こうしたい!」と強く望んでいることに優先順位をつけておくと見積りが予算オーバーした時になにが必要で、どれをあきらめるかが見えてきます。
妥協というようりは、厳選してこだわっていくというイメージでしょうか。
いろんな場面での生活スタイルに合わせて’’ではなく’将来的に’も含めてプラン設計していくと、よりいい外構が出来上がります。

↓結論
外構工事の依頼は、直接外構業者へ依頼する!
最低3業者で見積りをとる!
予算が決まれば、予算内でおさまるように値段交渉をしつつプラン設計する!
自信があればDIYも視野にいれる!
それでも予算オーバーする場合は優先順位の低いものはカット!!

ぜひ実践してみてください。

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