
スーパー外構リフォーム工事内容『思い出を残しつつ新しい空間作り』
o様邸
お庭にあった植木を一度整理する形になりましたが、
その中でも「このもみじだけは残したい」というご要望がありました。
長年見てきた思い出のある木。
ただの植栽ではなく、お客様にとって大切な存在です。
そこで今回は、そのもみじを中心に据えたデザインをご提案させていただきました。
床は大判タイルでスッキリと仕上げ、全体は落ち着いた色味で統一。
周囲のフェンスや門扉も合わせることで、プライベートな空間全体に一体感と高級感を持たせています。
さらに、もみじの足元には自然石と照明を配置。
夜になるとやわらかくライトアップされ、昼とはまた違った表情を楽しめる空間に仕上がりました。
他の植木はすべて撤去しましたが、
このもみじがあることで、空間にしっかりと“意味”と“雰囲気”が生まれています。
「全部新しくする」だけでなく、
「残すものはしっかり活かす」ことで、より価値のある外構になります。
外構工事・お庭リフォームをご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください。


